静岡県熱海市:臨港駐車場の経営状況(最新・2018年度)
静岡県熱海市が所管する駐車場整備事業「臨港駐車場」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率は100%を超えているが類似施設の平均値を下回っている。これは駐車場利用者の大半が初島や大島への渡航者のため長時間駐車が多く、限度額料金での利用となっていることが考えられる。②他会計補助金比率は0%であり、駐車台数1台当たりの他会計補助金額も発生しておらず健全な経営を行っている。今後は、令和元年度からの指定管理者制度の導入により経費節減に努め、更新投資等に充てる財源を確保しつつ健全経営に努める。
資産等の状況について
設置から48年が経過しており、設備などに老朽化が見られることから計画的に修繕等の設備投資を行っていく。⑧設備投資見込額については、建設後の経過年数や現段階における修繕の度合い、利用頻度等を踏まえて見込額を算出したが、今後は予防保全についても考慮しつつ、見込額を見直していく。
利用の状況について
③稼動率は比較的高い状況にあり、特に初島や大島へ渡航する際の駐車場利用者が多く、ここ数年は年間を通して稼働率が高くなっている。渡航目的の利用者が多いため、天候不良による船の欠航で駐車場利用者数が減少することがある。
全体総括
周辺施設の状況から今後も安定的な利用が見込めるため、計画的に設備投資を行い、施設の維持を行っていく。令和元年度からは指定管理者制度を導入しており、サービス向上や経費の節減に努め、更新費用等に充てる財源を確保しつつ健全経営に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
臨港駐車場の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の熱海市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。