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静岡県熱海市:臨港駐車場の経営状況(最新・2018年度)

収録データの年度

2018年度2017年度2016年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体熱海市
事業名駐車場整備事業施設名臨港駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数561日平均駐車台数72
駐車場使用面積1,448建設後経過年数48
1時間当たり基本料金216

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は100%を超えているが類似施設の平均値を下回っている。これは駐車場利用者の大半が初島や大島への渡航者のため長時間駐車が多く、限度額料金での利用となっていることが考えられる。②他会計補助金比率は0%であり、駐車台数1台当たりの他会計補助金額も発生しておらず健全な経営を行っている。今後は、令和元年度からの指定管理者制度の導入により経費節減に努め、更新投資等に充てる財源を確保しつつ健全経営に努める。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

設置から48年が経過しており、設備などに老朽化が見られることから計画的に修繕等の設備投資を行っていく。⑧設備投資見込額については、建設後の経過年数や現段階における修繕の度合い、利用頻度等を踏まえて見込額を算出したが、今後は予防保全についても考慮しつつ、見込額を見直していく。

①設備投資見込額

利用の状況について

③稼動率は比較的高い状況にあり、特に初島や大島へ渡航する際の駐車場利用者が多く、ここ数年は年間を通して稼働率が高くなっている。渡航目的の利用者が多いため、天候不良による船の欠航で駐車場利用者数が減少することがある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

臨港駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の熱海市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。