静岡県熱海市:第2親水公園駐車場の経営状況(最新・2018年度)
静岡県熱海市が所管する駐車場整備事業「第2親水公園駐車場」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率は100%を超えているが、④売上高GDP比率、⑤EBITDAが前年より減少しているのは、老朽化した施設の工事を実施したことによるものである。④売上高GDP比率が類似施設平均値より高くなっているが、これは一部の区画で定期駐車(月極め)により安定的な収入の確保ができていることが要因と考えられる。②他会計補助金比率は0%であり、③駐車台数1台当たりの他会計補助金額も発生しておらず健全な経営を行っている。今後は、令和元年度からの指定管理者制度の導入により経費節減に努め、更新投資等に充てる財源を確保しつつ健全経営に努める。
資産等の状況について
設置から19年が経過しており、設備などに老朽化が見られることから計画的に修繕等の設備投資を行っていく。⑧設備投資見込額については、建設後の経過年数や現段階における修繕の度合い、利用頻度等を踏まえて見込額を算出したが、今後は予防保全について考慮しつつ、見込額を見直していく。
利用の状況について
⑪稼働率は、前年と比較すると増加している。これは観光客数の増加が影響していると考えられる。一方で、類似施設の平均値を下回っているが、これは第一親水公園駐車場が隣接されていることや半地下に設置されており認知度が低いことなどが考えられることから、案内サインの充実等で認知度を高める取り組みが必要である。
全体総括
周辺施設の状況や観光客数の動向から今後も安定的な利用が見込めるため、計画的に設備投資を行い、施設の維持を行っていく。周辺には市営駐車場も複数あることから、それらを含めて、周辺の状況や利用頻度等を踏まえた将来的な駐車場のあり方についても検討していく必要がある。令和元年度からは指定管理者制度を導入しており、サービス向上や経費の節減に努め、更新費用等に充てる財源を確保しつつ健全経営に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
第2親水公園駐車場の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の熱海市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。