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静岡県熱海市:来の宮駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

2018年度2017年度2016年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体熱海市
事業名駐車場整備事業施設名来の宮駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数591日平均駐車台数80
駐車場使用面積2,000建設後経過年数31
1時間当たり基本料金108

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率が100%を下回っており、④売上高GDP比率、⑤EBITDAともマイナスとなっている。本駐車場は有人管理の駐車場であり、その委託料等の維持管理費が増大していることや本市の他の市営駐車場に比べ駐車場の料金設定が低いことから、経営としては厳しい状況にあると言える。ただし、市営駐車場全体としては、①収益的収支比率104.91%、②他会計補助金比率0、④売上高GOP比率41.50%となり、市全体として捉えた場合、比較的安定経営をしていると考えられる。今後は、指定管理者制度の導入などにより経費節減に努め、更新投資等に充てる財源を確保しつつ健全経営に努める。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

設置から30年を経過しており、経営も厳しい状況にあることから、維持管理費の節減等を目的とした設備投資を行います。⑧設備投資見込額については、建設後の経過年数や現段階における修繕の度合い、利用頻度等を踏まえて見込額を算出したが、今後は予防保全についても考慮しつつ、見込額を見直していく。

①設備投資見込額

利用の状況について

③稼働率は、比較的高い状況にあり、周辺施設の状況から稼働率を維持できると考えられる。現在、供用時間が午前7時から午後7時までとなっているが、平成30年度に機械化工事を実施し、平成31年度からは供用時間を他の市営駐車場と同様に午前0時から午後12時とすることで、稼働率の増加を見込んでいる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

来の宮駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の熱海市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。