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静岡県静岡市:静岡駅北口地下駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体静岡市
事業名駐車場整備事業施設名静岡駅北口地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数2001日平均駐車台数339
駐車場使用面積9,465建設後経過年数20
1時間当たり基本料金400

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

予定していた駐車設備修繕を翌年度に繰り越したことから経常費用が減少し①「収益的収支比率」は平均と同程度の値となった。また、支出に占める地方債償還金の割合が大きいことから、②「他会計補助金比率」が平均より悪い。また、コロナ禍による生活様式の変化や近隣に大型類似施設が設置されたことから使用料収入の改善がみられず、④「売上高GOP比率」は悪化、⑤「EBITDA」の数値の改善は見られない。このことから、利用者増加施策等の経営改善の検討を行い、④「売上高GOP比率」⑤「EBITDA」の数値を改善させる必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設は道路区域内に位置する兼用工作物であるため、高度利用は難しい。⑩「企業債残高対料金収入比率」は、地方債の償還に伴い年々減少しているが、⑧「設備投資見込額」を計上していないことから、今後想定される機械設備更新や躯体修繕への投資を考慮すると、計画的な施設更新等の検討を引き続き進めることが重要である。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪「稼働率」は平均並みだが、逓減していることから、利用者増加施策等の経営改善を検討する必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

静岡駅北口地下駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の静岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。