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静岡県静岡市:静岡駅北口地下駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体静岡市
事業名駐車場整備事業施設名静岡駅北口地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2001日平均駐車台数456
駐車場使用面積9,465建設後経過年数15
1時間当たり基本料金400

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は、類似団体平均を大幅に下回り、前年度に比べ、4.7ポイント減少している。これは、分子となる総収益である駐車場使用料収入が、前年度に比べ減少したことが主な原因と考えられる。②他会計補助金比率は、前年度に比べ、4ポイント増加している。これは、総支出が前年度と同様ではあるが、収入が減少したことにより、一般会計からの繰入金が増加したことが主な原因と考えられる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

資産等の状況については、4つ(うち1つ:100台収納)の機械式地下駐車設備のうち、2つは、国土交通省及びTFI(株)の財産、残りの2つは、本市の財産となっている。(H15.10.14供用開始)。駐車機械設備以外は、三者(国、TFI(株)・市)で運営している。地下1階通路(駐車場の一部)の両端で、東地下通路(国、(地下通路の管理者)の所有)、AOI地下通路(市の所有)と接続している。当該施設は、機械式地下駐車設備のため、躯体(クラック、ひび割れ等)や機械設備の経年劣化が進んでおり、設備投資見込額が増加傾向にある。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率については、、類似団体平均を上回っているものの、前年度に比べ、9ポイント減少している。これは、駅周辺の路外駐車場やコインパーキングが増加していることが主な原因と考えている。また、公共駐車場として、むやみに安価な料金設定ができず、近郊の駐車場事業者との間で著しい価格差が生じないように料金設定しているため、周辺の価格競争に同調することができない。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

静岡駅北口地下駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の静岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。