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岐阜県白川村:個別排水処理の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体白川村
事業名下水道事業業種名個別排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分L2
行政区域内人口1,648人現在処理区域内人口42人
現在水洗便所設置済人口36人現在処理区域面積1ha
晴天時現在処理能力60m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

起債の繰上償還を行ってきため起債残高は減少したが、償還金の財源は一般会計からの繰入金に頼っている状況である。経費回収率、水洗化率は類似団体平均値よりも高く、汚水処理原価は平均値よりも低くなっており、良好な経営ができていると考えられる。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

管渠施設については耐用年数まで相当数の期間があるため、更新計画については未定である。電気機械設備についても耐用年数には達しておらず、また現在のところ施設に不具合も発生していないため更新計画については未定である。

①有形固定資産減価償却率

全体総括

水洗化率は高く事業としては優れているといえるが、一般会計からの繰入金に頼る部分も多く、料金改定などを検討する必要がある。化を図り、経営基盤の安定化を目指します。が、施設の老朽化により、修繕費の増大が予想され今後、公営企業会計移行によるり中身の見える会計をすを見ながら、5年から10年を目処に見直しを進めての収支見込みの検討や、各種施設の老朽化状況等のるため、最適整備構想を参考に施設更新を行う。ることで得られるデータにより、経営分析をし状況を把いきたい。再確認を行い、計画的に施設の更新・修繕を実施し握するとともに無駄な経費の軽減、使用料等改定によりていく必要があります。効率的・持続的で安定した経営を目指すよう努めてまい安全で安心して飲める水道水を、将来にわたってります。安定的に供給し続けるために、より健全で効率的な--事業運営に努めていきます。--

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額87.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額78.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の白川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。