事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 1,648人 | 現在処理区域内人口 | 42人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 60m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
起債の繰上償還を行ってきため起債残高は減少したが、償還金の財源は一般会計からの繰入金に頼っている状況である。経費回収率、水洗化率は類似団体平均値よりも高く、汚水処理原価は平均値よりも低くなっており、良好な経営ができていると考えられる。
老朽化の状況について
管渠施設については耐用年数まで相当数の期間があるため、更新計画については未定である。電気機械設備についても耐用年数には達しておらず、また現在のところ施設に不具合も発生していないため更新計画については未定である。
全体総括
水洗化率は高く事業としては優れているといえるが、一般会計からの繰入金に頼る部分も多く、料金改定などを検討する必要がある。化を図り、経営基盤の安定化を目指します。が、施設の老朽化により、修繕費の増大が予想され今後、公営企業会計移行によるり中身の見える会計をすを見ながら、5年から10年を目処に見直しを進めての収支見込みの検討や、各種施設の老朽化状況等のるため、最適整備構想を参考に施設更新を行う。ることで得られるデータにより、経営分析をし状況を把いきたい。再確認を行い、計画的に施設の更新・修繕を実施し握するとともに無駄な経費の軽減、使用料等改定によりていく必要があります。効率的・持続的で安定した経営を目指すよう努めてまい安全で安心して飲める水道水を、将来にわたってります。安定的に供給し続けるために、より健全で効率的な--事業運営に努めていきます。--
経営状況
収支構造
総額87.9万円
総額78.6万円