事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | I2 |
| 行政区域内人口 | 1,628人 | 現在処理区域内人口 | 90人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 76人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 37m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
汚水処理原価が高いのは、有収水量に対し起債の償還金額が高いためであり、施設利用率が低いのは、有収水量として算入した観光施設などの利用者が減少したことにより、定住人口の有収水量だけでは規模として実態にあっていないためである。H29年度は、汚水処理施設に係る突発的な修繕費が28年度以前よりもかかっており、それに伴い汚水処理原価が急上昇している。水洗化率は平均に近づいてきたものの、経費回収率は低いため一般会計からの繰入金による運営実態が見られる。
老朽化の状況について
管渠施設については耐用年数まで相当数の期間があるため、更新計画については未定である。電気機械設備についても耐用年数には達しておらず、また現在のところ施設に不具合も発生していないため更新計画については未定である。
全体総括
施設が稼働していても水洗化率が平均より低いため、経費回収率が上がらない状態となっている。水洗化促進を進めることと、料金見直しを検討していく必要がある。化を図り、経営基盤の安定化を目指します。が、施設の老朽化により、修繕費の増大が予想され今後、公営企業会計移行によるり中身の見える会計をすを見ながら、5年から10年を目処に見直しを進めての収支見込みの検討や、各種施設の老朽化状況等のるため、最適整備構想を参考に施設更新を行う。ることで得られるデータにより、経営分析をし状況を把いきたい。再確認を行い、計画的に施設の更新・修繕を実施し握するとともに無駄な経費の軽減、使用料等改定によりていく必要があります。効率的・持続的で安定した経営を目指すよう努めてまい安全で安心して飲める水道水を、将来にわたってります。安定的に供給し続けるために、より健全で効率的な--事業運営に努めていきます。--
経営状況
収支構造
総額538.5万円
総額499.0万円