事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,628人 | 現在処理区域内人口 | 90人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 76人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 37m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額538.5万円
総額499.0万円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,628人 | 現在処理区域内人口 | 90人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 76人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 37m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額538.5万円
総額499.0万円
汚水処理原価が高いのは、有収水量に対し起債の償還金額が高いためであり、施設利用率が低いのは、有収水量として算入した観光施設などの利用者が減少したことにより、定住人口の有収水量だけでは規模として実態にあっていないためである。H29年度は、汚水処理施設に係る突発的な修繕費が28年度以前よりもかかっており、それに伴い汚水処理原価が急上昇している。水洗化率は平均に近づいてきたものの、経費回収率は低いため一般会計からの繰入金による運営実態が見られる。
管渠施設については耐用年数まで相当数の期間があるため、更新計画については未定である。電気機械設備についても耐用年数には達しておらず、また現在のところ施設に不具合も発生していないため更新計画については未定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。