事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 岐南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 25,660人 | 現在処理区域内人口 | 24,201人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,877人 | 現在処理区域面積 | 688ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 157km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率、経費回収率とも継続的に100%を下回っており、汚水処理経費が使用料収入以外の収入(一般会計からの繰入金)により賄われている状況が続いています。平成30年度はいずれもやや回復していますが、これは工事請負費の次年度繰越による総支出額の減少が主な要因で一時的なものと考えられます。今後、収支比率を100%に近づけるためには、使用料収入をより確保する必要があると考えています。企業債残高の事業規模比率は、類似団体の平均値より低くなっており、企業債残高は年々減少しています。また、水洗化率は住宅等の新築に伴う下水接続により増加傾向にあり、類似団体の平均値と比較して高い数値を維持し続けています。
老朽化の状況について
当町は、昭和58年度から下水道整備を開始し、平成3年度に供用開始をしています。管路は比較的新しいため現状では管路の更新は必要ありませんが、不明水の対策として管路調査を計画的に実施し適宜補修対応ています。また、マンホールポンプ場については管路に比べ耐用年数が短く、既に更新時期を迎えた施設もありますが、多額の更新費用を一度に賄うことが困難であるため、定期保守点検や部分改修を併用しながら、順次更新を実施しています。
全体総括
当町の下水道事業は、使用料収入以外の収入として一般会計からの繰入金を一部受け入れ運営しています。今後は人口減少社会の到来による収入減に加え、老朽化施設の更新需要は増加が見込まれるため、これらを踏まえた料金体系の見直しや事業の効検討する。病床機能の見直しにより地域包括ケア病床を11努めていく必要がある。削減し、より効率的な運営に努める。する。また、民間委託を活用し経営改善を図る。率化など経営健全化の努力が必要と考えています。合を含めた汚水処理方法等の見直しや、長期的な計洗化率の向上に努めるとともに、一定時期には、使要である。月に8床開設し収益改善に努めた結果、入院患者今後、人口、水需要の動向に注意しながら施設の1人1日当たりの収益は類似病院平均値を上回るまずは、経営成績や財政状況を的確に把握するた画の下、老朽化施設の更新計画を検討し健全な経営用料単価や下水道区域、統廃合を含めた汚水処理方見直しや更新の検討を行い、経営戦略に基づき、計め、地方公営企業法を令和2年度から適用できるよに努めていく必要がある。法等の見直しや、長期的な計画の下、老朽化施設のことができた。しかし、入院患者数の減により入画的かつ効率的な経営に努めていく必要がある。う移行準備を進めます。また、経営戦略を策定する更新計画を検討し健全な経営に努めていく必要があ院収益が減少したことに加え、費用では人件費が増えたため、経常収支比率と人件費の割合が悪化ことで、計画的な下水道事業運営を進められるようる。努めます。している。り、また、医療機器については耐用年数を超えているものが多いことから、計画的・効率的な更新を行う。----地域に必要とされ、安定的な医療を提供する体制づくりを目指す。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額2.9億円