地方財政ダッシュボード

岐阜県土岐市:土岐市駅北の経営状況(2017年度)

収録データの年度

2024年度2022年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体土岐市
事業名駐車場整備事業施設名土岐市駅北
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数376台1日平均駐車台数358台
駐車場使用面積9,819m²建設後経過年数28年
1時間当たり基本料金25円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率、売上高GOP比率、EBITDAについていずれも類似施設の平均値を大きく上回っている。その要因として、駅周辺の他の駐車場(駅前及び駅西駐車場)が短時間利用者にとって安価な料金設定となっており、料金比較から利用の大半が長時間の駐車であり、加えて競合する民間の月極めを除く駐車場が不在であることが挙げられる。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

現在機器はリースであるが、リース期間終了後は機器の購入を検討している。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率は近年緩やかな上昇傾向にある。類似施設の平均値を下回っているが、上記の通り利用の大半が長時間の駐車であり、JR土岐市駅を使った名古屋市方面への通勤・通学・買い物等を目的とした利用であると考えられる。

①稼働率

全体総括

当面は現状の利用形態を継続していく。今後人口減少等により、将来的に施設の収支が悪化した際には、規模の縮小や料金の見直しにより健全な経営を維持していくよう努める。現状では短時間利用者が多くを占めるにも関わらはさらに減収が見込まれる。一方で費用面においず稼働率が低いことから、駐車場の規模が余剰しててはや薬品費を中心とした材料費の削減を進め、いると考えられるため、施設規模を縮小し、無人化収益増と経費削減を図る経営改善に取り組む必要による24時間利用を可能とすることで稼働率の向上がある。を図る。一方で老朽化した施設や資産等の更新に応じていかなければならず、限られた予算の中で診療業務に支障を来たさぬよう、引き続き計画的に施設・設備の更新を行う必要がある。引き続き、経営基盤の安定化を図り、地域に必要とされる医療を提供する体制づくりを目指す。--す。り方などの検討を進め、持続可能な水道事業運営にに応えるよう引き続き、病院職員の資質の向上及き続き地域の中核医療を担っていきます。だけるよう、一層の経営努力をしてまいります。入金の削減に努めていく。--努めていきます。び健全経営に努めていく。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

土岐市駅北の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の土岐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。