事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 瑞浪市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 37,426人 | |
| 現在給水人口 | 36,827人 | 給水区域面積 | 5,380ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額10.5億円
総額10.4億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 瑞浪市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 37,426人 | |
| 現在給水人口 | 36,827人 | 給水区域面積 | 5,380ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額10.5億円
総額10.4億円
経常収支比率は、類似団体より低いものの、100%を超え、純利益を確保し、累積欠損金は年々減少しています。企業債残高対給水収益比率については、類似団体平均値を下回るとともに減少傾向です。これは、経営戦略プランに基づき、企業債の発行を抑制している効果です。料金回収率は、修繕費の増加により給水原価が上昇したことで、減少となりました。また、100%を下回っており、一般会計からの繰入に依存しています。給水原価は、県の用水供給事業から供給を受けているため、費用に占める受水費の割合が高く、また、高低差のある地形のため、ポンプ場・配水池等の多くの施設が必要となるため、類似団体より高い状況にあります。有収率は、類似団体平均値を上回っていますが、引き続き漏水調査及び老朽管の更新を行い、有収率の更なる向上に努めます。なお、平成27年度の有収率が著しく低い理由は、隔月検針への移行に伴う料金制度の変更により、平成27年度に計上される有収水量が減少したためです。
有形固定資産減価償却率は類似団体平均値を下回っており、施設全体の老朽化は比較的進んでいないといえます。しかし、今後において法定耐用年数を迎える資産が多く、更新需要は増加する傾向です。また、管路経年化率についても類似団体平均値を下回っており、法定耐用年数を経過した管路は少ない状況ですが、有形固定資産減価償却率と同じく年々上昇しており、老朽化した管路が増加していきます。管路更新率は類似団体値を下回っていますが、今後耐用年数に達し更新時期を迎える管路が増加することから、更新費用の平準化を図り、計画的な管路更新を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の瑞浪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。