事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 瑞浪市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 38,785人 | |
| 現在給水人口 | 37,386人 | 給水区域面積 | 5,380ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9.7億円
総額10.1億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 瑞浪市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 38,785人 | |
| 現在給水人口 | 37,386人 | 給水区域面積 | 5,380ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9.7億円
総額10.1億円
経常収支比率は類似団体平均値を下回る状況です。平成27年度は96%に低下しましたが、これは平成27年度より隔月検針に移行したことによる影響で一時的なものです。料金回収率についても100%を下回り、給水収益だけでは費用を賄えない状況となっています。これは未普及地域解消事業による配水池やポンプ場等の施設の維持管理費が多く発生していることに起因しますが、この費用については一般会計と繰入協議があるため、100%に満たない財源部分を繰入金で賄っています。施設利用率は類似団体平均値を下回っています。これは当初計画時よりも大口利用者が減少したことや近年の人口減少に伴う水需要の減少に起因しており、今後の企業誘致や人口対策を含め、施設利用率の向上を目指します。有収率は類似団体平均値を下回っていますが、これは前述のとおり平成27年度から導入した隔月検針によるものです。当市は100%受水のため更に有収率の改善を図るよう努めていきます。
有形固定資産減価償却率は類似団体平均値を下回っており、施設全体の老朽化は比較的進んでいないといえます。しかし、今後において法定耐用年数を迎える資産が多く、徐々に増加します。また、管路経年化率についても類似団体平均値を下回り法定耐用年数を経過した管路は少ない状況ですが、今後有形固定資産減価償却率と同じく徐々に増える傾向にあります。管路経年化率が低く比較的老朽化が進んでいないため、管路更新率も低い状況です。今後は更新費用の平準化を図るなど計画的に管路更新を行うことで、事業の効率性と経営の健全性を高めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の瑞浪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。