事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 多治見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 109,816人 | 現在処理区域内人口 | 132人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 131人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 42m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
多治見市では令和元年度より地方公営企業法を適用したため経営状況について経年比較はできないが、経常収支比率は100%を超えており、累積欠損金比率についても0%とおおむね良好な状況であるといえる。施設利用率、水洗化率についても、共に高い値で推移しており、効率的で適切な汚水処理が行われていると言える。しかし、農業集落排水事業については事業規模が極めて小さいため減価償却費の占める割合が極めて高く、経費回収率については類似団体平均値と比較してもかなり低い値となっている。現在のところ、国の繰入基準に基づく一般会計からの繰入金と使用料収入等では収支均衡を図ることが困難なため、維持管理費へ基準外として繰り入れを行っている。今後は人口減少や節水傾向等による使用料収入の減収が予測され、繰入金の増額が見込まれることから一般会計への依存度も更に高くなることが予測されるため、維持管理費の抑制に努め、使用料については、下水道使用料と合わせて定期的な見直しを行うこととしている。
老朽化の状況について
平成12年度から供用開始した比較的新しい施設であるため、現在のところ大規模な更新事業はおこなっておらず、修繕等で対応できる状況である。今後は、施設及び機械・電気設備の耐用年数の到来を考慮し、修繕・更新計画を策定して計画的に対応していく必要がある。
全体総括
事業規模が小さく、事業の開始から比較的年数が浅いこと、また新たな設備投資も無いことから、収入面・支出面共に変動が少なく、安定した経営状況である。平成28年度に経営戦略を策定し進捗管理を行っているが、令和元年度からの公営企業法適用に伴い、下水道事業の経営、資産等をより正確に把握できるようになったため、令和3年度に経営戦略の改定を予定している。今後さらに経営状況は厳しくなると予測されるが、必要な事業であるため、収支のバランスを見つつ、健全な事業運営の在り方について検討していく。ながら、一層の経営健全化に取り組んでいく。上を目指していく。上を目指していく。向上を目指していく。般会計からの繰入金を大幅に減少させることができ・令和2年4月:料金の改定実施。を提供するとともに、公共性と経済性を両立し、にひびく医療のさらなる実践を進める。経営面で平均値35,730,95837,752,62839,094,59840,683,727る。努めていきたい。次の料金算定期間:令和3年度~令和6年度当該値当該値健全な病院経営に努めます。は、退職給付引当金を除いた経常収支比率100%平成28年度に作成した今後10年間の経営の基本計平成28年度に作成した今後10年間の経営の基本計平成28年度に作成した今後10年間の経営の基本計ている。(料金算定期間:令和2年度~令和5年度)さらに、令和2年度より公営企業法を適用し、財・経営戦略を令和元年度に策定。画である経営戦略を令和元年度に改定、計画期間の画である経営戦略を令和元年度に改定、計画期間の画である経営戦略を令和元年度に改定、計画期間の令和元年度に、今後10年間の経営の基本計画であ(平均改定率11.58%)以上を目標とし、持続可能な経営を実現してい平均値35,730,95837,752,62839,094,59840,683,727平均値42,578,03445,645,83047,082,77848,918,364務・資産の状況を正確に把握することで効率的で健(令和2年度~令和11年度)延長を行った。当該計画に基づいた運営を行ってい延長を行った。当該計画に基づいた運営を行ってい延長を行った。当該計画に基づいた運営を行っている経営戦略を策定した。当該計画に基づいた運営を・経営戦略を令和元年度に策定。く。全な事業経営を目指す。企業債残高、建設改良費の目標値を設定。き、一定期間ごとに抜本的な改革やストックマネジき、一定期間ごとに抜本的な改革やストックマネジき、一定期間ごとに抜本的な改革やストックマネジ行っていき、一定期間ごとに抜本的な改革やストッ(令和2年度~令和11年度)計画に基づいて事業運営に取り組んでいく。メント、料金体系の見直しを行うことで、一般会計メント、料金体系の見直しを行うことで、一般会計メント、料金体系の見直しを行うことで、一般会計クマネジメント、料金体系の見直しを行うことで、企業債残高、建設改良費の目標値を設定。--からの繰入金の削減に努めていく。からの繰入金の削減に努めていく。からの繰入金の削減に努めていく。一般会計からの繰入金の削減に努めていく。計画に基づいて事業運営に取り組んでいく。--
経営状況
収支構造
総額2,004.7万円
総額1,805.6万円