事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 岐阜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 412,254人 | 現在処理区域内人口 | 384,630人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 330,500人 | 現在処理区域面積 | 7,971ha |
| 晴天時現在処理能力 | 170,600m³/日 | 下水管布設延長 | 2,218km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額85.0億円
総額79.0億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 岐阜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 412,254人 | 現在処理区域内人口 | 384,630人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 330,500人 | 現在処理区域面積 | 7,971ha |
| 晴天時現在処理能力 | 170,600m³/日 | 下水管布設延長 | 2,218km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額85.0億円
総額79.0億円
・企業債残高対事業規模比率が平均値を上回っており、経営規模に比べて企業債の規模が大きいことを示している。これは、下水道普及の過程で必要とされる設備投資額に対する財源を主に企業債により調達していたためである。平成28年4月から実施した下水料金の増額改定により、営業収益が増加したため、平均値に近い比率となった。・汚水処理原価が平均より下回っているにもかかわらず、経常収支比率、経費回収率がともに平均値を下回っている。平成28年4月から下水料金の増額改定を実施したため。多少の改善がみられるが、平均値よりは依然低い状況が続いている。・施設利用率は、平成28年度より単独公共下水道と流域下水道を合わせた処理水量を計上したため、類似団体平均値を上回っている。なお、単独公共下水道事業における施設利用率は、67.57%となっている。・水洗化率は、近年に整備を行った地域の水洗化率が低く、平均値を下回っている。使用料収入の増加を図るためにも、改善が必要である。・流動比率は、平均値を上回っているが、平成26年度の会計基準の見直しにより、従来まで資本勘定に計上されていた「建設改良等に充てられた企業債」が一部、流動負債に計上されることとなったため、平成26年度に大幅に低下している。
・有形固定資産減価償却率、管渠老朽化率は平均値を上回っている。全国でも早期に下水道整備を始めたこともあり、他団体と比較して老朽化が進行している。また、管渠改善率は平均値を下回っている。・今後10年間の財政計画(平成28年度~37年度)において、老朽化対策や耐震化など更新中心の投資を計画し、順次進めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岐阜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。