事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯綱町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,115人 | 現在処理区域内人口 | 31人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 35m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額463.8万円
総額158.8万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯綱町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,115人 | 現在処理区域内人口 | 31人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 35m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額463.8万円
総額158.8万円
①収益的収支比率は、100%ですが、処理区域内人口が非常に少なく、使用料収入では経費を賄えず、一般会計からの繰入金で収支比率100%を保持している状況であり、早急の料金改定が必要ですが、収支均衡となる料金改定は困難であり、今後も他会計からの補てんに頼らざるを得ません。④企業債残高対事業規模比率は、全国・類似団体の2倍以上となっており、計画人口が実人口と大きく乖離していたことが要因と判断します。⑤経費回収率は、全国・類似団体と比較し高水準となっていますが、施設修繕費の支出が抑えられたためです。機器等が耐用年数を経過しているため、修繕・更新が必要であり、今後低下すると予想します。⑥汚水処理原価は、全国・類似団体よりも安価となっていますが、地理的条件によりマンホールポンプ等がないことが要因です。接続率が100%のため、使用料収入の増加は見込めず、より一層の維持管理費の削減が必要となります。⑦施設利用率は、全国・類似団体を下回り、20%と低く事業計画が過大スペックであったと言わざるを得ません。近隣施設から遠く統廃合は困難なため、今後は、人口減少により利用率は低下すると予想します。⑧水洗化率は、100%ですが、少子高齢化により接続世帯数及び人口減少が考えられます。
小規模農業集落事業は、平成8年度に供用開始し、20年以上を経過しています。処理水量は非常に少ない状況ですが、機器類は経年劣化が進み、今後修繕・更新費用が必要になります。平成27年度に最適整備構想を策定しており、機器類の更新との平準化計画を作成し、今後も事業を展開していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯綱町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。