事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 野沢温泉村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,428人 | 現在処理区域内人口 | 712人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 689人 | 現在処理区域面積 | 77ha |
| 晴天時現在処理能力 | 548m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,843.8万円
総額1,426.7万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 野沢温泉村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,428人 | 現在処理区域内人口 | 712人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 689人 | 現在処理区域面積 | 77ha |
| 晴天時現在処理能力 | 548m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,843.8万円
総額1,426.7万円
経営状況は健全であると判断する。④企業債の償還は一般会計からの繰り入れに頼っていることや機能強化工事も予定しているため、使用料について再度検討していく。⑤経費回収率については100%超えていることから、汚水処理に係る経費を使用料でまかなえていると判断できるが、人口が増加する要因が少ない地域であることを踏まえると今後も一層経費の節減に努めていく必要がある。⑥汚水処理原価については今後も薬品費等の高騰が予想されるため、汚水処理に係る薬品使用等について適切な量を心掛け費用節減に努める。⑦⑧水洗化率はほぼ100%となっていることから、安定した施設稼働となっていることがうかがえる。
修繕計画に従って機器の更新やオーバーホールを実施している。管渠においては耐用年数内であるため修繕工事は行っていないが将来を見据えて管渠老朽化状況を把握しておく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の野沢温泉村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。