事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 小布施町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,979人 | |
| 現在給水人口 | 10,978人 | 給水区域面積 | 624ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 小布施町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,979人 | |
| 現在給水人口 | 10,978人 | 給水区域面積 | 624ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.1億円
総額1.4億円
・経常収支比率、料金回収率は共に140%超え、流動比率は100%を超えている。累積欠損金比率は0%であり、短期の支払能力が高いことが読み取れるため経営の健全性が保たれていると判断される。・企業債残高対給水収益比率において、企業債の新規借り入れを平成10年度以降行っていないため年々減少し、類似団体より大幅に低い状況である。・給水原価は平均値を大きく下回り、近年も減少傾向であり、企業債の支払利息の減少が大きな要因となっている。その他の変動費が高騰しているため料金値上げが必須事項である。・施設利用率が平均値より下回っている。施設の老朽化及び給水人口減少、節水機器の普及が大きな要因である。施設の見直しが今後の課題となる。・有収率は、平均値を超えているが年々減少している。漏水件数及び漏水量の増加が原因の1つとして考えられる。注意喚起の実施により未然に漏水を防ぐ取組を行っていく。
・有形固定資産減価償却率が増加しているため、更新しなければいけない施設等が増えている。記載されていないが、数値については以下のとおりである。【管路経年化率15.75%】類似団体を下回っているが、10年ほど経過すると対応年数を超えた管路の割合がかなり増えしまう。【管路更新率0.43%】整備の割合が非常に少ない状況である。修繕計画を作成し、法定耐用年数を超えた管路について、適宜更新を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小布施町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。