事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山形村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,773人 | |
| 現在給水人口 | 8,742人 | 給水区域面積 | 909ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山形村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,773人 | |
| 現在給水人口 | 8,742人 | 給水区域面積 | 909ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.1億円
総額1.7億円
平成28年度より委託料等の費用が減少していることにより、収益的収支比率及び料金回収率が向上し、給水原価比率が減少しました。全国平均や類似団体平均の数値より上回っていますが、基準となる100%を大幅に下回っており、かつ料金回収率も50%台と低く、給水収益(料金収入)だけでは費用を賄えず一般会計からの繰入金に頼りながら経営を保っています。企業債残高対給水収益比率は、平成28~29年度に導水管布設替事業のため企業債を借入れたことにより数値が増加しました。有収率は近年ほぼ横ばいで推移しておりますが、老朽管も多い為、今後漏水等により有収率が減少することが見込まれます。漏水調査等を行い早期発見をし、有収率の改善を図っていきます。清水高原の定住者は数名で、水道使用量のほとんどはスカイランドきよみず(交流宿泊施設)によるものです。そのため計画給水人口と現状とは大きくかけ離れており、施設利用率は低くなっています。平成31年度末で、村の指定管理期間が満了するスカイランドきよみずの動向により、水道施設の見直しが必要となってきます。
平成28~29年度には、漏水が多発していた導水管の更新工事を行いました。分析表にはありませんが、浄水施設ならびに管路等の老朽化が進み、更新時期が過ぎているものがほとんどで更新や改築の計画が必要ですので、関係部局等と連携を図りながら更新計画等をしていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山形村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。