事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 麻績村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,886人 | 現在処理区域内人口 | 1,888人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,740人 | 現在処理区域面積 | 82ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,735.1万円
総額5,335.6万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 麻績村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,886人 | 現在処理区域内人口 | 1,888人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,740人 | 現在処理区域面積 | 82ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,735.1万円
総額5,335.6万円
①収益的収支比率接続率の伸悩み等により料金収入が減少している。起債償還はピークを過ぎ減少しているが、農集統合のための管路設計・工事等の委託料が増加、結果一般会計からの繰り入れに頼る状況となっている。④企業債残高対事業規模比率①で記載した通り償還のピークは越えたが、建設から10年を越え今後は維持・更新のため新たな借入計画を図る段階となっている。適正な投資規模を見極めた計画はもちろん、料金改定等も視野に入れた見直しを行う。⑤経費回収率本来料金改定等による収入増を図るべきところだが、現状では据え置きにしている消費税率上乗せが限度である。今年度に関しては農集統合に伴う各種委託料の増が原因の一端となっている。⑥汚水処理原価有収水量の減少と処理費の増が主原因である。処理費については今後も維持費の増などが想定されるため、より一層の経営努力が必要となる。⑦施設利用率人口の減少、処理水量の伸び悩みなどにより余裕施設となっている。余能力を生かした新事業の取込などを計画・実行していく。⑧水洗化率微増して見えるが実際には村営住宅の新規接続が要因で楽観できるものではない。高齢独居老人の増加など、未接続者の社会的要因もあり、今後は緩やかな下降をたどることが想定される。
③管渠改善率管路については法定耐用年数まで40年以上あるため、年約4㎞ずつ10年1スパンで洗浄調査を行い、状況把握に努めている。今のところ経年劣化が原因の不備は報告されていない。処理場、ポンプ場については、機械施設の更新など、今まで通り修繕・更新を計画的に行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の麻績村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。