事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 大桑村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 3,358人 | 現在処理区域内人口 | 1,527人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,438人 | 現在処理区域面積 | 45ha |
| 晴天時現在処理能力 | 926m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、総収益が2.1ポイントの増加に対し、総費用と地方債償還金の計が8.3ポイント減少したため、対前年11.02ポイント増加しています。総費用の減は、主に修繕費の減によるものです。⑤経費回収率は、使用料が1.9ポイント減少に対し、汚水処理費が15.1ポイント減少したため、12.61ポイント増加しました。⑥汚水処理原価は、汚水処理費が対前年15.1ポイントの減少に対し、有収水量が6.8ポイント減少したため、29.18円減少しました。⑦施設利用率は、有収水量の減少により日平均処理水量が減少し、対前年3.13ポイント減少しました。⑧水洗化率は、供用人口の3.4ポイントの減少に対し、総人口が3.6ポイント減少したため、0.17ポイント向上しました。
老朽化の状況について
供用開始から23年経過し、今後数年間は電気機械設備の修繕・更新費用の増加が見込まれます。
全体総括
水洗化率は増加傾向にありますが、人口減少等の影響で営業収益は減少傾向にあります。今年度より企業会計へ移行したことから、より適正な事業運営に努めていきます。〇汚水処理原価:企業会計移行後に適切な投資額や維持管理費等を見直しコスト削減を目指す。〇水洗化率:類似団体平均値以上を維持
経営状況
収支構造
総額9,224.3万円
総額4,815.8万円