長野県大桑村:農業集落排水の経営状況(2022年度)
長野県大桑村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
大桑村
簡易水道事業
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収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、総収益が2.1ポイントの増加に対し、総費用と地方債償還金の計が8.3ポイント減少したため、対前年11.02ポイント増加しています。総費用の減は、主に修繕費の減によるものです。⑤経費回収率は、使用料が1.9ポイント減少に対し、汚水処理費が15.1ポイント減少したため、12.61ポイント増加しました。⑥汚水処理原価は、汚水処理費が対前年15.1ポイントの減少に対し、有収水量が6.8ポイント減少したため、29.18円減少しました。⑦施設利用率は、有収水量の減少により日平均処理水量が減少し、対前年3.13ポイント減少しました。⑧水洗化率は、供用人口の3.4ポイントの減少に対し、総人口が3.6ポイント減少したため、0.17ポイント向上しました。
老朽化の状況について
供用開始から23年経過し、今後数年間は電気機械設備の修繕・更新費用の増加が見込まれます。
全体総括
水洗化率は増加傾向にありますが、人口減少等の影響で営業収益は減少傾向にあります。今年度より企業会計へ移行したことから、より適正な事業運営に努めていきます。〇汚水処理原価:企業会計移行後に適切な投資額や維持管理費等を見直しコスト削減を目指す。〇水洗化率:類似団体平均値以上を維持
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大桑村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。