長野県大桑村:農業集落排水の経営状況(2019年度)
長野県大桑村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、総収益が0.5ポイントの増加に対し、総費用と地方債償還金の計が1.5ポイント減少したため、対前年2.04%増加しています。総費用の減は、主に修繕費用の減額によるものです。⑤経費回収率は、使用料が0.8ポイント減少し、汚水処理費が2.3ポイント減少したため、1.43%向上しました。⑥汚水処理原価は、汚水処理費が対前年2.3ポイントの減少に対し、有収水量が3.2ポイント増加したため、15.65円減少しました。⑦施設利用率は、夏季有収水量の増加により日平均処理水量が向上し、対前年6.92%増加しました。⑧水洗化率は、供用人口の0.6ポイントの減少に対し、総人口が2.5ポイント減少したため、1.77%向上しました。
老朽化の状況について
供用開始から20年経過し、今後数年間は電気機械設備の修繕費用の増加が見込まれます。
全体総括
水洗化率は増加傾向にありますが、汚水処理経費は今後も増加傾向にあります。企業会計移行に向けて適正な事業運営に努めます。〇経常収支比率、経費回収率:経営の効率化を確保しながら100%維持〇汚水処理原価:R06年度末までに、特定環境保全公共下水道事業との事業統合を行い、維持管理の一元化によるコスト削減〇水洗化率:類似団体平均値以上を維持
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大桑村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。