事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 大桑村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 3,576人 | 現在処理区域内人口 | 1,646人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,530人 | 現在処理区域面積 | 45ha |
| 晴天時現在処理能力 | 926m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、総収益が0.5ポイントの増加に対し、総費用と地方債償還金の計が1.5ポイント減少したため、対前年2.04%増加しています。総費用の減は、主に修繕費用の減額によるものです。⑤経費回収率は、使用料が0.8ポイント減少し、汚水処理費が2.3ポイント減少したため、1.43%向上しました。⑥汚水処理原価は、汚水処理費が対前年2.3ポイントの減少に対し、有収水量が3.2ポイント増加したため、15.65円減少しました。⑦施設利用率は、夏季有収水量の増加により日平均処理水量が向上し、対前年6.92%増加しました。⑧水洗化率は、供用人口の0.6ポイントの減少に対し、総人口が2.5ポイント減少したため、1.77%向上しました。
老朽化の状況について
供用開始から20年経過し、今後数年間は電気機械設備の修繕費用の増加が見込まれます。
全体総括
水洗化率は増加傾向にありますが、汚水処理経費は今後も増加傾向にあります。企業会計移行に向けて適正な事業運営に努めます。〇経常収支比率、経費回収率:経営の効率化を確保しながら100%維持〇汚水処理原価:R06年度末までに、特定環境保全公共下水道事業との事業統合を行い、維持管理の一元化によるコスト削減〇水洗化率:類似団体平均値以上を維持
経営状況
収支構造
総額9,023.6万円
総額5,284.1万円