長野県大桑村:農業集落排水の経営状況(2018年度)
長野県大桑村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、100%以上で、対前年0.55ポイント減少しています。⑤経費回収率は、総収益が2.9ポイントの増加に対し、総費用が2.5ポントの増となり償還金に増減がなかったことから、0.24ポイント減少しました。⑥汚水処理原価は、汚水処理費が対前年1.6ポイント増加し、有収水量が7.0ポイント増加したため、15.21円減少しました。⑦施設利用率は、夏季の流入量の増加により日平均処理水量が向上し、対前年3.13%増加しました。⑧水洗化率は、供用人口が3.5ポイント減少したのに対し、総人口が3.1ポイント減少したため、0.39%減少しました。
老朽化の状況について
供用開始から19年経過し、今後数年間は電気機械設備の修繕費用の増加が見込まれます。
全体総括
繋ぎ込み世帯の減少により、水洗化率が減少傾向にあります。今後とも、汚水処理費の圧縮を図りながら、適正な事業運営に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大桑村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。