事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 大桑村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 3,800人 | 現在処理区域内人口 | 1,743人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,596人 | 現在処理区域面積 | 45ha |
| 晴天時現在処理能力 | 926m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支については、総収益が12.2ポイント減少したのに対し、総費用と償還金が11.0ポイントの減少にとどまったため、前年度に比べ1.37ポイント悪化しました。⑤経費回収率は、下水道使用料が対前年0.2ポイント増加したものの、修繕費の抑制により汚水処理費が17.2ポイント減少したため、16ポイント改善しました。⑥汚水処理原価は、汚水処理費が17.2ポイント減少したのに対し、夏季の流入量の増加による年間有収水量が1.9ポイント増加したため、70.36円減少しました。⑦施設利用率は、夏季の流入量の増加に伴い日平均処理水量が向上し、0.75ポイント増加しました。⑧水洗化率は、繋ぎ込み世帯数の増加により0.51ポイント改善しました。
老朽化の状況について
供用開始から18年経過し、電気・機械設備の更新時期を迎え、今後は修繕費用の平準化に努めます。
全体総括
水洗化率は毎年わずかながら増加傾向にありますが、電気・機械設備の更新費用が増えてくる傾向にあります。今後とも、修繕費用の平準化を図りながら、適正な事業運営に努めます。
経営状況
収支構造
総額8,954.5万円
総額5,441.3万円