長野県大桑村:農業集落排水の経営状況(2017年度)
長野県大桑村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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簡易水道事業
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支については、総収益が12.2ポイント減少したのに対し、総費用と償還金が11.0ポイントの減少にとどまったため、前年度に比べ1.37ポイント悪化しました。⑤経費回収率は、下水道使用料が対前年0.2ポイント増加したものの、修繕費の抑制により汚水処理費が17.2ポイント減少したため、16ポイント改善しました。⑥汚水処理原価は、汚水処理費が17.2ポイント減少したのに対し、夏季の流入量の増加による年間有収水量が1.9ポイント増加したため、70.36円減少しました。⑦施設利用率は、夏季の流入量の増加に伴い日平均処理水量が向上し、0.75ポイント増加しました。⑧水洗化率は、繋ぎ込み世帯数の増加により0.51ポイント改善しました。
老朽化の状況について
供用開始から18年経過し、電気・機械設備の更新時期を迎え、今後は修繕費用の平準化に努めます。
全体総括
水洗化率は毎年わずかながら増加傾向にありますが、電気・機械設備の更新費用が増えてくる傾向にあります。今後とも、修繕費用の平準化を図りながら、適正な事業運営に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大桑村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。