事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 豊丘村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,655人 | 現在処理区域内人口 | 3,492人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,469人 | 現在処理区域面積 | 173ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,100m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 豊丘村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,655人 | 現在処理区域内人口 | 3,492人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,469人 | 現在処理区域面積 | 173ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,100m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額1.7億円
経費回収率は、平成28年度に使用料改定を実施したことにより改善されているが、経常収支比率において依然として使用料以外の収入(一般会計からの繰入金)に依存しており、適正な使用料収入の確保をする必要がある。流動比率は、前年度よりも建設改良工事が減ったため、現預金の増額となり値が上昇している。また、汚水処理原価は、使用料改定により平成28年から改善し、類似団体よりコストが抑えられているが、処理施設は供用開始24年を経過し、維持管理費が年々増加しているため、運転方法、計画的修繕による費用の平準化等を進める。さらに、維持管理に大きなウエートを占めている施設管理委託を平成30年度から複数年契約にし、更なる費用抑制が図られている。施設利用率は、水洗化率がほぼ100%と類似団体より高く、流入量の大幅な増加は考えにくい。処理能力の60~70%の流入量は、適正処理の可能な範囲となっている。現在の処理状況は安定した状態を維持し、適切な施設規模と考えられる。
平成24年度から管渠の調査清掃を行っており、現在のところ大きな修繕、更新が必要な箇所はないが、布設から年数の経った管渠については今後更に老朽化が進み改築が必要になることが予測される。計画的な管渠の調査清掃と、ストックマネジメントでの管渠の長寿命化計画を基に修繕、更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊丘村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。