長野県豊丘村:特定環境保全公共下水道の経営状況(2015年度)
長野県豊丘村が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率と経費回収率から、使用料以外の収入に依存しており、使用料を3~5年に一度見直しをして、適正な使用料収入の確保をする必要がある。また、汚水処理原価が高いのは、処理施設も供用開始20年を経過し、維持管理費が年々増加しているためと考えられるので、運転方法、計画的修繕により、更なる経営改善を進めていく。施設利用率については、水洗化率がほぼ100%で、流入量の大幅な増加は考えにくいが、時期により流入量の増加があるため、60~70%での運転が適正処理が可能な範囲となっており、現在の処理状況は安定した状態を維持しており、適切な施設規模と考えられる。
老朽化の状況について
H24年度から管渠の調査清掃を行っているが、現在のところ大きな修繕、更新が必要な箇所はない。今後も、計画的に管渠の調査清掃を行い、その結果を基に、計画的な修繕、更新を実施して行く。
全体総括
老朽化等の現状を中心とした適正な現状把握を行い、下水道施設更新計画の策定・適正な下水道使用料水準の把握、更なる経営改善等への取組により、持続可能な下水道事業の経営を目指す。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の豊丘村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。