事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 豊丘村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,893人 | 現在処理区域内人口 | 3,452人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,449人 | 現在処理区域面積 | 171ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,100m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 豊丘村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,893人 | 現在処理区域内人口 | 3,452人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,449人 | 現在処理区域面積 | 171ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,100m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.0億円
収益的収支比率と経費回収率から、使用料以外の収入に依存しており、使用料を3~5年に一度見直しをして、適正な使用料収入の確保をする必要がある。また、汚水処理原価が高いのは、処理施設も供用開始20年を経過し、維持管理費が年々増加しているためと考えられるので、運転方法、計画的修繕により、更なる経営改善を進めていく。施設利用率については、水洗化率がほぼ100%で、流入量の大幅な増加は考えにくいが、時期により流入量の増加があるため、60~70%での運転が適正処理が可能な範囲となっており、現在の処理状況は安定した状態を維持しており、適切な施設規模と考えられる。
H24年度から管渠の調査清掃を行っているが、現在のところ大きな修繕、更新が必要な箇所はない。今後も、計画的に管渠の調査清掃を行い、その結果を基に、計画的な修繕、更新を実施して行く。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊丘村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。