事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 天龍村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,072人 | 現在処理区域内人口 | 724人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 615人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,570.6万円
総額2,542.6万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 天龍村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,072人 | 現在処理区域内人口 | 724人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 615人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,570.6万円
総額2,542.6万円
過疎高齢化により加入者数は減少傾向で、処理場の稼働率が上がっていない状況であり、施設利用や汚泥量は減少している。施設が比較的新しく、大規模な更新等が発生しないため経営状況は悪化というほどではないが、汚泥量の減少、年々の老朽化等、今後の施設維持、施設運営を想像すると、経営計画作成が急務である。令和6~7年度にかけては、スットックマネジメント計画の策定及び、経営戦略の策定を行い経営の効率化を図っていく。また、⑥汚水処理原価については、処理区域の地形上、ポンプ施設が多いことや、老朽化による故障修繕等の維持管理に必要な経費が多く、費用については一般会計からの基準外繰入金で賄っており、⑤経費回収率も低い値で推移している。そのため①収益的収支比率は100%未満で推移しており、経営改善を図っていく必要があり、料金改定や維持管理を含む見直しが急務となっています。④企業債残高対事業規模比率は、R5~R6にかけての法適化に伴い借り入れが増えたため増加している。また、今後は老朽化に伴う更新を実施することが予測されるため、増加していく事が予測される。
施設は平成9年より着工したため、比較的新しいが、汚泥の中に設置されている機器等は短年で故障等しやすく、すでに小規模な故障や老朽化による故障も発生している為、計画的な更新が必要となっています。また、管路については、今後徐々に老朽化による影響が出ることが予測されるため、定期的なカメラ調査等を行い保守に努めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の天龍村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。