事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 天龍村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,275人 | 現在処理区域内人口 | 818人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 708人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,814.1万円
総額2,917.1万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 天龍村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,275人 | 現在処理区域内人口 | 818人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 708人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,814.1万円
総額2,917.1万円
⑦施設利用率については、少子高齢化が進む中、後継ぎのいない高齢者のみの世帯が多いため、下水道加入者が増えず、処理場の稼働率も上がらない状態となっています。しかし⑧水洗化率については向上されています。また⑥汚水処理原価についても、処理区域の地形上、ポンプ施設も多く、管路・処理場の維持管理には多額の経費が必要なため、類似団体と比べて高くなっており、費用について一般会計からの基準外繰入金で賄われているため、⑤経費回収率も低い値で推移しています。そのため①収益的収支比率は100%未満で推移しており、単年度収支は赤字となっているため、経営改善を図っていく必要があります。④企業債残高対事業規模比率については減少傾向にありますが、今後施設の老朽化による下水道施設を更新していく必要があり、増額していくと考えられる。
供用開始より18年、今のところ目立ったトラブルは起きていませんが、マンホールポンプや処理場設備の小規模な故障は発生しやすくなっています。そのため、計画的に更新を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の天龍村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。