事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 天龍村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,235人 | 現在処理区域内人口 | 797人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 698人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,499.8万円
総額2,569.9万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 天龍村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,235人 | 現在処理区域内人口 | 797人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 698人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,499.8万円
総額2,569.9万円
⑦比較的若年層で水洗化しているため⑧水洗化率は微増しているものの、過疎高齢化により今後の見通しは厳しく、率は上がっているものの加入者数は増えておらず、処理場の稼働率が上がっていない状況であり、施設利用や汚泥量は減少傾向である。施設が比較的新しく、大規模な更新等が発生しないため経営状況は悪化というほどではないが、今後の施設維持、施設運営を想像すると、経営計画作成が急務である。また、⑥汚水処理原価についても、処理区域の地形上、ポンプ施設が多く、維持管理に必要な経費が多く、費用については一般会計からの基準外繰入で賄っており、⑤経費回収率も低い値で推移している。そのため①収益的収支比率は100%未満で推移しており、経営改善を図っていく必要があります。④地方債残高対事業規模比率は減少傾向にありますが、今後老朽化等の場合には増加していくと思われる。
平成9年より着工したため、施設としては比較的新しいが、汚泥の中に設置されている機器等は短年で故障等しやすく、すでに小規模な故障や老朽化による故障も発生しやすくなっているので、計画的な更新を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の天龍村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。