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長野県売木村:簡易水道事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体売木村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口494
現在給水人口479給水区域面積1,206ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,355.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,734.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率について令和3年度では、総収益で総費用(地方償還金含む)を約40%程度しか賄えていないため、単年度収支の黒字を目指し料金改定を行いたいです。④企業債残高対給水収益比率について平成29年度から企業債残高が減っており、大きな改修や工事がない限り安定した経営状態へ回復する見込みです。⑤料金回収率(%)について給水に係る費用が給水収益以外で賄われており、操出基準に定める事由以外の繰出金によって収入不足を補填しているため、料金収入で賄える経営体制を行っていきます。⑥給水原価について有収水量1㎥あたりのコストが平均より大幅に高いため、小水力発電を行い施設の供給電力にあてるなど経営支出を抑えていきたいです。⑦施設利用率(%)について利用率が高く、遊休状態ではないことが好ましいですが、稼働時間が多く日々のメンテナンスや緊急時の水の確保を考慮した稼働状況を保持していきたいです。⑧有収率(%)について平均数値より高い値で維持し続けていけるよう、随時漏水点検をしていきます。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

③管路について建設から、約25年を経過し老朽化しています。早い段階で布設替えの計画を建て、財政に負担がないよう更新していきたいと思います。・その他について浄水施設については、薬注設備を随時更新しており、衛生面の向上に努めています。また、計装機器も毎年保守点検をして、劣化の早いものから事業の補助申請を行い、順次更新をしています。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の売木村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。