事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 売木村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 549人 | |
| 現在給水人口 | 527人 | 給水区域面積 | 1,206ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,339.5万円
総額1,962.0万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 売木村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 549人 | |
| 現在給水人口 | 527人 | 給水区域面積 | 1,206ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,339.5万円
総額1,962.0万円
①収益的収支比率について収益的収支比率については、給水収入が少ないため平均を大きく下回り続けています。給水収益のみで経営していくためには、現在の3倍の人口が必要であり、独立採算での経営は難しい状況です。また、料金回収率が低下傾向にあるため、回収率を上げ、料金収入以外の収入への依存軽減に努めます。④企業債残高対給水収益比率について企業債残高対給水収益比率については、平均を大きく上回っています。人口が少なく収益が上がらないことと、起債残高が非常に多いためです。建設から十数年が経過し、起債残高が減ってきているため、差は徐々に改善しつつあります。⑤料金回収率(%)について料金回収率について、100%を下回っており、給水収益以外の収入で賄われています。適切な料金収入の確保が必要とされ、今後、料金の引き上げを行う予定です。⑥給水原価について給水原価については、起債償還金が多いため、高い数値で推移しており、費用の効率性はよくない状況です。⑦施設利用率(%)について施設利用率については、季節によって利用率が変動することを考慮しても適切な施設規模だと考えられますが、今後、給水人口の減少が進むと利用率が下がることが予想されます。⑧有収率(%)について管路を修繕し、漏水を減らしたことにより、有収率が上がったと考えられます。今後、管路の老朽化により、漏水が引きおこる可能性がありますが、早期発見・修繕に努めます。
③管路について建設から、約20年を経過し老朽化し、現在は漏水の発見後に修繕を行っている状況にあるため、漏水事故が起こる前に、計画的に管路修繕を行う必要があります。・その他について浄水施設については、耐用年数が過ぎた機器や施設の修繕・更新を行う必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の売木村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。