事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 売木村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 508人 | |
| 現在給水人口 | 483人 | 給水区域面積 | 1,206ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,393.5万円
総額2,038.3万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 売木村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 508人 | |
| 現在給水人口 | 483人 | 給水区域面積 | 1,206ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,393.5万円
総額2,038.3万円
①収益的収支比率について平均数値より大きく乖離し、令和2年度は40%を切っており、支出とのバランスを図っていく必要があります。経営戦略をH28年に立て、安定した健全な事業をしていくためにも料金改定を行う必要があるが、給水収入だけで成り立つには現在の約4倍の利用料が必要になってしまう為、支出を抑えて元利償還金を返済して会計の負担を減らしていくことに努めたいです。④企業債残高対給水収益比率について給水収益に対して、地方債残高の規模が高い傾向にあり、収益を上げるためにも人口を確保し、建設改良費等の出費を抑え地方債の償還に励みます。⑤料金回収率(%)について料金回収率が100%を大きく下回っており、給水に係る費用が給水以外の収益で賄われている現状です。給水人口を確保していく取り組みや適切な水道料金の設定を心掛けていきます。⑥給水原価について給水原価については、起債償還金が多いため、高い数値で推移しており、原価を下げるには施設維持管理費や工事費用を抑えるよう適切なメンテナスを施していきます。⑦施設利用率(%)について施設利用率については、季節によって利用率が変動することを考慮しても適切な施設規模だと考えられますが、今後、給水人口の減少が進むと利用率が下がることが予想されます。⑧有収率(%)について平均数値より高い値で維持していて、施設の稼働状況が収益に反映されていることが分かります。メーターの不感などの原因も令和2年度に全取替を行ったため解消されました。
③管路について建設から、約25年を経過し老朽化しています。早い段階で布設替えの計画を建立てて財政に無理のないように更新していきたいと思います。・その他について浄水施設については、薬注設備を3年計画で更新し、衛生面の向上に努めています。また、計装機器も毎年保守点検をして、劣化の早いものから事業の補助申請を行い、順次更新をしています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の売木村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。