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長野県阿南町:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県長野県経営主体阿南町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口3,889
現在給水人口3,764給水区域面積2,213ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額2.8億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.7億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

経常収支比率は平均値を上回り、104%を超えているが、一般会計繰入金に大きく依存していることが要因となっている。企業債残高対給水収益比率は昨年度を下回っているが、老朽化した管路更新工事に着手したため大幅な減少は見込めない。料金回収率は昨年度の65.71%より4.42ポイント減少し61.29%であるが100%に満たないため、引続き経営改善に努めるとともに、令和7年度に上水道事業運営審議会を開催し、適正な料金への改定を行う予定である。有収率は、漏水調査や修繕工事、管路更新を行っているが、山間部を走る管路も多く大きな改善には至っていない。引き続き漏水調査、修繕を実施しつつ管路更新を行うことによって改善を行う。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

管路経年化率は前年度10.36%より4.05ポイント上昇し14.41%となっており、令和3年度から管路更新工事を行っているが、令和6年度の管路更新率は1.44%となっており大幅な改善は見込めない。引き続き管路更新工事で老朽化対策を行っていきたい。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の阿南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。