事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 阿南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,278人 | |
| 現在給水人口 | 3,906人 | 給水区域面積 | 2,213ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額7,742.3万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 阿南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,278人 | |
| 現在給水人口 | 3,906人 | 給水区域面積 | 2,213ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.4億円
総額7,742.3万円
収益収支比率は平均値を下回っており、単年度収支が平均より赤字であることを示している。経営規模に対し企業債の規模が大きいことが収益圧迫要因となっていることが考えられる。企業債残高対給水収益比率の割合は、わずかに減少傾向ではあるが、今後、老朽化した管路更新工事に着手するため大幅な減少は見込めない。料金回収率は昨年度より減少し56%となったが、これは企業債償還金が増加したためである。償還金については令和5年度がピークとなるためさらに減少する見込みであるが、令和5年度以降は回復していく見通しである。有収率は、漏水調査や修繕工事を行い少しずつ上昇傾向となっているが、依然として7割程度であり引き続き改善が必要である。
施設・管路ともに老朽化が進んでいるが、心臓部である浄水場は補助事業等で、平成28年度から令和元年度にかけて、機械・電気設備更新を行っている。本管は総延長が140km以上あり、その多くが昭和の終わりから平成の始めにかけて整備されたものであり老朽化が懸念される。一挙に更新することは困難であり、管路更新計画を策定したため計画に従って更新を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。