事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 阿南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,386人 | |
| 現在給水人口 | 3,951人 | 給水区域面積 | 2,213ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額8,521.7万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 阿南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,386人 | |
| 現在給水人口 | 3,951人 | 給水区域面積 | 2,213ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.3億円
総額8,521.7万円
収益収支比率は平均値を下回っており、単年度収支が平均より赤字であることを示している。昨年度からの減少の要因は、地方債償還金が増加したことが主な要因である。経営規模に対し地方債の規模が大きいことが収益圧迫要因となっていることが考えられる。企業債残高対給水収益比率の割合は、昨年度と比較すると減少したが、令和3年度から着手する「老朽化した管路更新工事」のため、今後増加することが見込まれる。料金回収率は6割程度であり、給水に要する費用の3割強を使用料以外の収入で賄っている状況である。昨年度からの減少の要因は、給水原価が管路更新計画の策定業務により増加したことが主な要因である。有収率が6割と低く、喫緊の課題である。地道な調査や工事等で少しずつ上昇傾向となっているので、さらなる改善に努める。
施設・管路ともに老朽化が進んでいるが、心臓部である浄水場は補助事業等で、平成28年度から令和元年度にかけて、機械・電気設備更新を行った。本管は総延長が140kmほどあり、その多くが昭和の終わりから平成の始めにかけて整備されたものであり老朽化が懸念される。一挙に更新することは困難であるため、更新計画により令和3年度から工事を進めていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。