事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 阿南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,542人 | |
| 現在給水人口 | 4,189人 | 給水区域面積 | 2,213ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額8,417.9万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 阿南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,542人 | |
| 現在給水人口 | 4,189人 | 給水区域面積 | 2,213ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.3億円
総額8,417.9万円
収益的収支比率は平均値を下回っており、単年度収支が平均より赤字であることを示している。経営規模に比べ地方債の規模が大きいことが収益圧迫要因となっている。企業債残高対給水収益比率の割合は年々下がっていたが、老朽化した施設更新により平成29年度から増加した。今後、老朽管路の更新を行っていく必要があるため、さらに増加が見込まれる。料金回収率が6割であり、給水に要する費用の4割弱を使用料以外の収入で賄っている状況である。給水原価は平均値より高く、維持管理費の削減等、経営の効率化を図る必要がある。有収率が6割と低く、喫緊の課題となっている。漏水調査・修繕に努める必要がある。
施設、管路共に老朽化が進んでいるが、心臓部である浄水場ついては、補助事業等により平成28年度より機械・電気設備の更新を行っており、令和元年度に更新を終える予定である。管路については更新が進んでいないため、令和元年から令和2年度に掛けて更新計画の策定を行い、令和3年度頃より優先順位をつけて更新を行いたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。