事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 松川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,233人 | 現在処理区域内人口 | 5,667人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,392人 | 現在処理区域面積 | 224ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,264m³/日 | 下水管布設延長 | 92km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 松川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,233人 | 現在処理区域内人口 | 5,667人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,392人 | 現在処理区域面積 | 224ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,264m³/日 | 下水管布設延長 | 92km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額1.1億円
①収益的収支比率及び⑤経費回収率は100%を下回っており、単年度収支は赤字で使用料収入の不足分を一般会計繰入金に依存している状況です。④企業債残高対事業規模比率は、平成30年度に施設の建設改良に伴い企業債の借入を行ったことから、前年度と比較すると比率が上昇しています。⑥汚水処理原価は経費節減に努めており、横ばいからやや減少傾向で推移しています。⑦施設利用率は概ね横ばいで推移しています。平均よりも若干数値は高いですが、計画の半分程度の利用率となっているため、接続促進の取り組みや、施設の統合などの検討も必要です。⑧水洗化率はやや上昇傾向で推移していますが、平均より数値が低いため、接続促進の取り組みが必要です。現在のところ、人口減少よりも水洗化人口の増加が若干上回っていますが、近い将来減少に転じることが推測されます。現状で汚水処理に係る経費を使用料で賄うことができていないため、使用料の改定による収入確保や、処理区統合など汚水処理の効率化の検討を進める必要があります。
古い処理区で平成8年から供用開始しており、平成30年で21年が経過しています。管渠の耐用年数50年を経過していないため、老朽化に伴う改築更新は実施していませんが、計画的にカメラ調査を実施しており、状況把握と延命化を図っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。