事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 宮田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,819人 | 現在処理区域内人口 | 7,476人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,290人 | 現在処理区域面積 | 273ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,750m³/日 | 下水管布設延長 | 74km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 宮田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,819人 | 現在処理区域内人口 | 7,476人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,290人 | 現在処理区域面積 | 273ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,750m³/日 | 下水管布設延長 | 74km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額2.1億円
経常収支比率が100%を下回る状態が続き、累積欠損金比率が高いことから健全な経営とは言い難いが、流動比率が100%を超えており支払能力が十分にあることから短期的な観点で見ると経営に問題はない。繰入元の一般会計にも余裕がないため単年度キャッシュを重視した経営のやりくりとし、繰入金を抑えているため、経常収支比率が毎年度低くなることはやむを得ず、現在の方針で行くと解消する見込みはない。水洗化率は高く安定していることから、今後は将来に向けて長期的な更新計画及び経営計画を検討する必要がある。施設利用率の下降は配水量の減少により処理水量が減少したためと考えられる。将来に向けた計画の財源の基本となるのが、使用料収入、一般会計繰入金、国庫補助金、企業債などが考えられ、そのすべてを十分に活用する必要がある。
全体的に老朽化が進んでいるが、標準耐用年数を超えるような管路は存在せず、しばらくは処理場施設などの老朽化対策を講ずる時期と言え、現在も取組中である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮田村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。