長野県宮田村:公共下水道の経営状況(2014年度)
長野県宮田村が所管する下水道事業「公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は平成26年度は73%と赤字計上となっており、累積欠損金についても年々増額傾向にあります。また、料金収入については節水意識が高い傾向にあること、節水型器具の普及等の理由により毎年減少傾向です。水洗化率については、95%を超えているため今後大幅な収入の増額は見込めない状態ではありますが、平成32年度に農集排地区の一部を統合することによる料金収入の増額を見込んでいます。今後、維持管理費の削減等、経営改善を行う必要があります。
老朽化の状況について
施設については平成4年に供用開始後、経年劣化による施設・設備等の故障が増加しています。耐用年数を超えて使用している設備も多々あり、今後長寿命化計画の見直しが必要となります。また、有形固定資産減価償却率は高く、経常収支比率が100%を下回っていることから、今後の更新投資計画についても抜本的な対策が必要となります。
全体総括
現在は一般会計からの補助金を見込んで経営を行っている状況です。今後、赤字経営の改善・累積欠損金の減等、抜本的な対策が必要となるため、平成28年度に経営戦略を作成予定です。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の宮田村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。