事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 宮田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 9,189人 | 現在処理区域内人口 | 6,859人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,645人 | 現在処理区域面積 | 245ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,750m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率については平成27年度は76%と赤字計上となっており、累積欠損金についても年々増額傾向にあります。。また、水洗化率についてはが95%を超えており、料金収入の増額は見込めないため一般会計から毎年繰入をしている状況です。今後、維持管理費の削減等、経営改善を行う必要があります。
老朽化の状況について
施設については平成4年に供用開始後、経年劣化による施設・設備等の故障が増加しています。耐用年数を超えて使用している設備も多々あり、今後ストックマネジメント計画を作成し、施設の改築費用等の最適化・平準化を図る必要があります。
全体総括
現在は一般会計からの繰出金を見込んで経営を行っている状況ですが、平成32年度に農集排地区の一部を統合することによる料金収入の増額を見込んでいること、企業債の残高が減少していくことから、一般会計からの繰出しについては年々減少する予定です。今後は、赤字経営の改善・累積欠損金の減等、抜本的な対策が必要となるため、経営戦略の収支計画をもとに経営改善を図る必要があります。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額2.3億円