長野県宮田村:公共下水道の経営状況(2015年度)
長野県宮田村が所管する下水道事業「公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率については平成27年度は76%と赤字計上となっており、累積欠損金についても年々増額傾向にあります。。また、水洗化率についてはが95%を超えており、料金収入の増額は見込めないため一般会計から毎年繰入をしている状況です。今後、維持管理費の削減等、経営改善を行う必要があります。
老朽化の状況について
施設については平成4年に供用開始後、経年劣化による施設・設備等の故障が増加しています。耐用年数を超えて使用している設備も多々あり、今後ストックマネジメント計画を作成し、施設の改築費用等の最適化・平準化を図る必要があります。
全体総括
現在は一般会計からの繰出金を見込んで経営を行っている状況ですが、平成32年度に農集排地区の一部を統合することによる料金収入の増額を見込んでいること、企業債の残高が減少していくことから、一般会計からの繰出しについては年々減少する予定です。今後は、赤字経営の改善・累積欠損金の減等、抜本的な対策が必要となるため、経営戦略の収支計画をもとに経営改善を図る必要があります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の宮田村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。