事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 宮田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,089人 | 現在処理区域内人口 | 6,790人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,571人 | 現在処理区域面積 | 245ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,750m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 宮田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,089人 | 現在処理区域内人口 | 6,790人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,571人 | 現在処理区域面積 | 245ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,750m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額2.2億円
経常収支比率が100%を下回る状態が続き、累積欠損金比率もかなり高いことから、健全な経営とは言い難いが、流動比率が100%を超えており支払い能力が十分あることから短期的な観点で見ると経営は問題ない。汚水処理原価が比較的低く、経費回収率が100%を超えていることから効率的な経営であると言えるが、赤字経営が続いていることから、将来の更新事業のための資金が十分に留保されていない状況である。今後は将来に向けて長期的な経営計画を検討する必要がある。
全体的に老朽化が進んでいるが、標準耐用年数を超えるような管路は発生しておらず、しばらくは処理場施設などの老朽化対策を講じる時期と言える。赤字経営が続いていることから、将来発生する更新事業のための資金は十分留保されていないのが課題である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮田村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。