事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 宮田村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,763人 | |
| 現在給水人口 | 8,743人 | 給水区域面積 | 923ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 宮田村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,763人 | |
| 現在給水人口 | 8,743人 | 給水区域面積 | 923ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.4億円
総額1.1億円
経常収支比率が100%を上回っており黒字経営が続いている。また、給水原価が比較的低く、料金回収率が100%を超えていることから、効率的で健全な経営状況と分析できる。流動比率が向上した要因は業務活動によるキャッシュの増によるところが大きい。有収率は依然として低く推移していることから漏水の存在が推測され、漏水調査を強化し漏水箇所の修繕が必要と言える。これまでも漏水調査を専門業者に委託し漏水箇所の特定に努めたが、本管や配水管における大きな漏水箇所の発見には至らなかった。当村は地質的に漏水が発見されにくいことも考えられる。また、有収率の課題として、仮に漏水箇所が発見され修理できたとしても、修理したことにより水圧が別の個所へ影響し、新たな漏水が発生することが予測され、有収率を向上させることは容易ではない。
古い管路から一部更新してきているが、管路全体の老朽化が進んでいることから、今後、計画的に更新を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮田村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。