事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 箕輪町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,982人 | 現在処理区域内人口 | 6,963人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,696人 | 現在処理区域面積 | 293ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 箕輪町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,982人 | 現在処理区域内人口 | 6,963人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,696人 | 現在処理区域面積 | 293ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.9億円
□現状分析使用料収入や一般会計からの繰入金等の収益で、維持管理費や支払利息等の費用をどの程度賄えているかを表す”経常収支比率”が100%を超えており、収支上は黒字で累積欠損金は発生していない。収支の内訳では、下水道使用料が増加、一般会計補助金・企業債償還利息が減少している。一方で必要な経費を使用料収入でどれだけ賄えているかを表す”経費回収率”は増加しており、平均値を上回っている。また、汚水処理に必要となる経費(汚水処理原価)の増加に伴い平成26年度以降は100%を下回っている。1年以内に支払うべき債務に対して支払うことができる現金等の比率を表す”流動比率”は一般的に求められる指標値である100%を下回っているが、平成26年度以降は平均値を上回っている。料金収入に対する企業債残高の割合である”企業債残高対事業規模比率”は、増減はあるが平均値を上回っている。水洗化率は水洗化人口の計上方法を見直したことにより前年度比3.5ポイント増加したものの、平均値を下回っている。■現状分析からみた課題見かけの収支上は赤字ではないが、多額の一般会計補助金が充当されており、経費回収率も100%に達していない。独立採算を図るためには支出の削減、収入の増加に取り組む必要がある。
経営面では、一般会計からの補助金を繰り入れていること、経費回収率及び流動比率が100%に満たないこと等が課題である。事業の効率化等による支出の削減を図っていく。現時点で管渠施設の老朽化は進んでいないが、ストックマネジメントの視点を踏まえ、下水道サービスを安定的に確保していくために、計画的かつ効率的な施設管理を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の箕輪町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。