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長野県軽井沢町:中軽井沢駅前駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体軽井沢町
事業名駐車場整備事業施設名中軽井沢駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数80台1日平均駐車台数111台
駐車場使用面積2,200m²建設後経過年数21年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成24年末まで改修工事を行っていた。収益的収支比率、EBITDAを見ると平均より下回ってはいるものの高い値で推移している。平成30年度と平成29年度を比べると、軒並み平成30年度が悪化している要因は、平成29年度と比較すると、利用台数は増加しているものの、利用料金(収益)が減少となるため、収益的収支比率、売上高GOP比率、EBITDAが悪化したためである。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

状況を比較する対象となる数値はないが、中軽井沢駅に隣接している駐車場であるため、地価は高い。駅利用者のための駐車場という位置づけとなっている。令和2年度に駐車場入場券発券機及び精算機等を更新予定。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率については、低い数値で推移しているが、町の特徴として、ゴールデンウィークやお盆時期など繁忙期は、町内が渋滞しているような状況であるため満車となる。

①稼働率

全体総括

軽井沢町の特徴として、繁忙期にかなりの台数の流入があり渋滞が発生する。このことから、駐車場は重要な位置づけであり、一概に稼働率や資産の状況だけを見て他の利用を検討することは難しいと考える。また、中軽井沢駅利用者の駐車場という役割を担っている駐車場である。収益の数値を見ると高水準で推移しており、経営状況は健全である。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

中軽井沢駅前駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の軽井沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。