事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 軽井沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 旧軽井沢駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 440台 | 1日平均駐車台数 | 192台 |
| 駐車場使用面積 | 7,158m² | 建設後経過年数 | 41年 |
| 1時間当たり基本料金 | 400円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 軽井沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 旧軽井沢駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 440台 | 1日平均駐車台数 | 192台 |
| 駐車場使用面積 | 7,158m² | 建設後経過年数 | 41年 |
| 1時間当たり基本料金 | 400円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率,EBITDA、売上高GOP比率については新型コロナウイルス感染症の影響により、令和元年度の約半分となった。しかし、他会計補助金もないことから、売り上げ減少はしているが、比較的に健全経営であることが伺える結果となっている。旧軽井沢駐車場は観光地である旧軽井沢銀座に隣接しており、特に観光客が多いが例年比較すると、新型コロナウイルス感染症の影響により減少している。
状況を比較する対象となる数値は無いが、軽井沢町内では、地価の高い場所に位置するため、一層の高度利用ができるか検討するべきであるが、現在の経営状況や設備投資見込額等を見ると経営は健全であり、周辺の渋滞状況を考えると、継続して経営していくことが必要と考えられる。令和5年度から令和6年度にかけて、既存立体駐車場を解体し、平面化にする予定。
稼働率については、低い数値で推移しているが、町の特徴として、ゴールデンウィークやお盆時期など繁忙期は、町内が渋滞しているような状況であるため満車となる。また、昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により閉場期間があったことから利用者が減少した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
旧軽井沢駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の軽井沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。