事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 安曇野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Bd2 |
| 行政区域内人口 | 98,255人 | 現在処理区域内人口 | 79,805人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 65,988人 | 現在処理区域面積 | 3,087ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,940m³/日 | 下水管布設延長 | 666km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
27年度は地方公営企業法適用前年のため、打切り決算を行った。そのため費用が減少して収支比率、経費回収率が伸び、汚水処理原価が低くなり指標上経営状況が良くなった形になっている。。28年度に法適用事業となり、経営戦略を策定をした。今後は、水洗化率の向上を目指して財政計画並びに施設の更新計画に基づき健全な経営を行っていく。
老朽化の状況について
管渠については、28年の法適用時点では老朽化率等を示す指標は非常に低いため現在更新・改良・維持等を行う予定はない。ただし、平成31、32年にストックマネジメントを行い投資計画の見直しを行う。
全体総括
28年度より地方公営企業法を適用し経営状況の把握に努めていく。そのため29年から38年までの投資・財政計画を策定した。平成35年には企業債償還のピークを迎えるとともに、今後処理場施設等の電気設備の更新やストックマネジメント計画等の策定を予定し、流動比率が減少すると想定されるため、資本費平準化債の借入れを行い安定した経営ができるよう努めていく。
経営状況
収支構造
総額32.9億円
総額16.1億円