事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 東御市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,822人 | 現在処理区域内人口 | 5,994人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,565人 | 現在処理区域面積 | 225ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,519m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 東御市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,822人 | 現在処理区域内人口 | 5,994人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,565人 | 現在処理区域面積 | 225ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,519m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額2.3億円
「経常収支比率」、「経費回収率」ともに平均より高い傾向にあります。また、「汚水処理原価」は平均より低い傾向にあります。これは、資本費の減少や民間委託など費用の抑制等による要因も考えられますが、現状は、一般会計から繰入を行っていることが大きく作用していると考えられます。「流動比率」は、平均を上回っておりますが、単年度収益が少ない事業であるため、未来投資のための資金を賄うために引続き財源のストックをしていかなければなりません。効率性では、「施設利用率」は類似団体とほぼ同水準で、「水洗化率」は平均値より高くなっていますが、実情は施設能力に余力があり、引き続き統廃合を行い効率性を上げていく予定です。
一般的に、「有形固定資産減価償却率」の数値が高くなれば、法定耐用年数に近い資産を多く保有していることを示しています。「有形固定資産減価償却率」は、類似団体平均より高い傾向にありますが、統廃合事業(農集→公共)を進めている段階であり、供用開始から30年経つ施設についてはすべて統合し、未来投資を行わない計画です。また、統合しない施設は、比較的供用開始から日が浅く、老朽化が進行していない傾向にあると考えられ、更新需要計画などの早期対策が比較的講じやすい状況にあることが窺えます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東御市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。