事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯山市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,627人 | |
| 現在給水人口 | 208人 | 給水区域面積 | 221ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,081.6万円
総額804.6万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯山市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,627人 | |
| 現在給水人口 | 208人 | 給水区域面積 | 221ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,081.6万円
総額804.6万円
平成29年度から統合簡水を上水道へ経営統合し、斑尾高原簡易水道のみとなり、収益的収支比率、料金回収率、給水原価は改善傾向になっている。また、企業債残高対給水収益比率は統合簡水との分離により残高が減少したが、今後、施設更新にあたっては、投資規模や料金水準について検討が必要である。施設利用率は類似団体に比して低い水準であるが、給水人口の減少及び給水区域の特性として観光人口の減少が顕著であり、今後、適正な施設規模の検討が必要である。有収率については、管路施設の老朽化が要因となっており、引き続き管路更新、漏水箇所の改修を進めていく。
斑尾高原簡易水道は、昭和40年代に整備され、水道施設管路は耐用年数を超過しおり、計画的な施設改修・更新が必要であり、併せて更新費用の確保が課題となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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