事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 駒ケ根市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 31,505人 | |
| 現在給水人口 | 31,332人 | 給水区域面積 | 4,696ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.1億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 駒ケ根市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 31,505人 | |
| 現在給水人口 | 31,332人 | 給水区域面積 | 4,696ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.1億円
総額6.6億円
・経常収支比率は、大口使用者の閉栓等により大きく低下し類似団体平均並みとなったが、100%を超えていることから経営の健全性は保たれている。・累積欠損金は発生していない。・流動比率は、大型の建設改良に伴う支払いが翌年度となったことによる未払金の増加が大きく影響している。・企業債残高対給水収益比率は、大型の建設改良への借入が有り上昇している。・料金回収率も低下したが、類似団体平均値より高く100%を超えていることから、経営に必要な経費を水道料金で賄えている状況である。・給水原価は、費用高騰及び有収水量の低下により大きく上昇している。・施設利用率は良好と思われる。・近年有収率が下がっており、向上に向けて対策を検討する必要がある。
・有形固定資産減価償却率は、年々増加傾向にあり資産の老朽化は進んでいる。R5は、大型の建設改良により、若干低下した。・管路経年化率は、老朽管の更新を早期に実施してきた結果が出ており、類似団体平均より大幅に低い数値となっている。・管路更新率は、類似団体平均値より低い水準で推移しているが、状況を見ながら適宜更新していく計画となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の駒ヶ根市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。