事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 駒ケ根市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 31,170人 | |
| 現在給水人口 | 30,997人 | 給水区域面積 | 4,696ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.0億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 駒ケ根市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 31,170人 | |
| 現在給水人口 | 30,997人 | 給水区域面積 | 4,696ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.0億円
総額6.6億円
・経常収支比率は、大口使用者の閉栓等により大きく低下したが、100%を超えていることから経営の健全性は保たれている。・累積欠損金は発生していない。・流動比率は、望ましいとされる200を超えており、短期的な支払い能力はあるといえる。・企業債残高対給水収益比率は、類似団体平均値より低く企業債残高は順調に減少している。・料金回収率も低下傾向たが、類似団体平均値より高く100%を超えていることから、経営に必要な経費を水道料金で賄えている状況である。・給水原価は、費用高騰及び有収水量の低下により大きく上昇している。・施設利用率は良好と思われる。・近年有収率が下がっており、向上に向けて対策を検討する必要がある。
・有形固定資産減価償却率は、年々増加傾向にあり資産の老朽化は進んでいるが、計画的な更新を行っている。・管路経年化率は、老朽管の更新を早期に実施してきた結果が出ており、類似団体平均より大幅に低い数値となっている。・管路更新率は、類似団体平均値より低い水準で推移しているが、状況を見ながら適宜更新していく計画としている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の駒ヶ根市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。