長野県伊那市:伊那市再開発ビル駐車場の経営状況(2019年度)
長野県伊那市が所管する駐車場整備事業「伊那市再開発ビル駐車場」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
稼働率は類似施設の平均を上回っているものの、収益的収支比率は平均を下回っている。ビルのメンテナンスに係る共益費が総費用の大部分を占めている。R1は照明設備のLED化を実施したため負担金が増となり、他会計より繰り入れた。(5,938千円)一部は生涯学習センターの駐車場であり、料金が減免となるため類似施設の平均に比べ、稼働率は高いが収益的収支比率は低い。R1売上高GOPは、-71.4%の誤り
資産等の状況について
設備投資見込額R2トイレ改修工事4,251千円R2実施予定だったが、後年度に更新延期R5自動発券機更新3,000千円R7自動精算機更新8,100千円R8自動精算機更新8,100千円R10自動精算機更新8,208千円
利用の状況について
中心市街地にある立体駐車場1日平均駐車台数約770台修正回転率6.45平均駐車時間1.95時間
全体総括
当駐車場は立体駐車場となっており保全すべき設備が多い。令和5年が再開発ビルの建築20年目となり、建物定期報告に合わせ長期修繕計画が検討される。今後、設備の改修を行うためには他会計からの繰入れも必要となってくるため、投資の平準化を図りながら計画の見直しを行う必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
伊那市再開発ビル駐車場の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の伊那市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。